2010年05月21日

脳に悪い7つの習慣 林成之



★★★★★

印象
本は薄めだが内容はとても濃い。脳科学の本は何冊か読んだがこんなに目からウロコの本はなかった。書いていることは一見、道徳的に当たり前なことばかりだがなぜそすればいいのかまで書いていて、身近なことが多いのでさらに読みやすい。一回ではこの本に書いていることは全て理解することはできていないと思う。読み返してマスターできるととても脳にとっても自分自身にとってもいい影響がでるに違いない。

*****
考えるときは4日ごとに間を置こう
「統一・一貫性」をはずすための心構えを先に説明しましたが、具体的には実践しやすい「はずし方のポイント」があります」それはくり返し考えるときに「4日ごとに間を置くこと」です。
*****

この4日がいいというのはこのあとの文章に理由が書いてあったのですが長かったので省略しました。
しかし、このような日常で使える知識というのは実践しやすく、これだけ知っているだけで得をした気分になります。
 このようなためになる知識がたくさんあったので読んでみる価値はあると思います。
posted by ナオキ at 23:34| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。