2010年05月07日

週末起業 藤井孝一


★★☆☆☆

印象
今のままサラリーマンをしていてはダメだと思う人はたぶん少なくないだろう。でも、なにをしていいかわからない。そんなお金はない、そんな時間はない。たしかに昼間に働いて夜と週末だけ起業をしてみるというのは難しいと思う。しかし、この本の週末起業のメリットにもすごく納得できる。
本当に
変えたいと思う人ならぜひ参考にしてもらいたいと思う。

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「年収三百万円」はもはや他人事ではない
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これを人は「グローバル・スタンダード」といいます。日本企業は、国際競争の波にもまれ、どんどん世界水準に向かっており、人事制度だけが日本式を維持することはできないというわけです。こうしてサラリーマンの平均年収も、世界標準並みの三百万円前後になるという人までいます。  
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年収三百万円というのは現在ではそんなに的外れな数字ではないのではないでしょうか?この本が書かれたのは2003年ですがこのときから著者の藤井氏は現代のこの時代を予想していたということですね。
「グローバルスタンダード」と聞くと響きはいいですが複雑です。
posted by ナオキ at 20:40| Comment(0) | ビジネス・経済・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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